絶望から喜びまで全てを味わった妊活

私たち夫婦は26歳の時に三年間の交際を経て結婚しました。

 

結婚式が入籍した日から離れていたので夫婦で話し合って、最初は子作りをせず、結婚式を終えてから妊活を始めることにしました。

 

とは言え、始めは「出来ればいいや」と思っていたぐらいだったので、基礎体温を図っておらず、本格的に動いていた訳ではありません。

 

排卵日かなと思う日に子作りをするという感じ…。

 

子作りを初めて約2ヶ月が経った頃に生理が来ず、「もしや…」と思い、検査薬でチェックしたところ、クッキリと陽性反応が出ました。

 

ドキドキしながら、初めての産婦人科を受診しました。

 

先生から「胎嚢が見えてるので恐らく妊娠しています。おめでとうございます!また1週間後に心拍を確認しに来てください。」と言われ、その日は家族で大喜びしたことを覚えています。

 

1週間後、心拍を確認するために再度産婦人科を受診。

 

その日はまだ心拍が確認できない状態だったため、また1週間後に受診することになりました。

 

しかし、待てど暮らせど心拍の確認が出来ない…。

 

1週間後に心拍が確認出来なければ、流産の可能性があると医師に告げられて、それからは地獄の様な1週間でした。

 

希望は捨ててはいませんでしたが、正直もうダメなんじゃないかという気持ちもありました。
夫婦で泣いた日も沢山ありました。

 

しかし、胎嚢を確認してからちょうど3週間経った頃、夜中にお腹の激痛を感じて自然流産という結果になってしまいました。

 

絶望的な気持ちの中、再度受診して流産を確認された先生は「流産辛いけど、流産後は子宮が綺麗になってるから、1ヶ月後に生理が来たらすぐに子作り始めたほうがいいよ。」とのアドバイスを受け、1ヶ月後すぐに子作りを再開。

 

その日から基礎体温をしっかりとつけ、食生活も規則正しく改善し、妊活に良いと言われる「ルイボスティー」と「葉酸」を摂ることにしました。

 

先生から言われた通り、その2ヶ月後には新たな命を授かる事ができ、無事に元気な男の子を出産しました。
2度目の妊娠がわかった時は、本当に嬉しくて、流産してからあまりに早かったので赤ちゃんが戻って来たんじゃないかって思ってしまいました。

 

今では3歳になる息子も元気いっぱいに育ってくれていますが、ここに至るまでの一つ一つが奇跡だと感じますし、2人分の愛情をたくさん注いでいきたいと思います。

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