自然妊娠とは

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子供を作る方法として、夫婦が性行為をして自然な成り行きで妊娠をする自然妊娠と、人工授精のように医師の治療を行うことで妊娠する人工妊娠があります。どちらの方法でも出来た子供に違いがでるわけではありませんが、人工妊娠には抵抗感を感じる人も少なくありません。

 

自然妊娠をより詳しく見ていくと、男性が性行為をして、女性の子宮を通り卵管まで精子が辿り着くと、卵管で卵子と結合して受精卵が出来上がります。受精卵は子宮内膜に着床し、そこで細胞分裂が行われて胎児が出来てくるのです。

 

1回の射精で数億個もある精子は、卵管まで辿り付く事ができるのは、ほんの数十から数百個です。しかも、精子はすぐに受精が出来る状態になるわけではなく、受精できる状態になるまでに数時間を要します。

 

一方で卵子は排卵が行われてから24時間が寿命です。精子が受精可能な状態になってから、その能力を失うまでに36時間程度とされているので、精子は卵管にたどり着くまでの過酷な競争だけでなく、生理周期にタイミングを合わせるという難しい問題を乗り越えなければいけません。

 

年令を重ねると、精子は劣化して卵管にたどり着くことが難しくなりますし、卵子も卵巣機能の低下により受精しにくくなります。そのために年齢を重ねると自然妊娠が難しくなるのです。

自然妊娠のための7つのポイント

自然妊娠をしやすくするためにポイントを7つ、ピックアップすると次のようなことです。

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タイミング

精子と卵子には、それぞれ受精できる状態になる時間があります。生理周期からそれぞれのタイミングを重ねていけば自然妊娠しやすくなります。一般的に排卵日が来る2日か3日前くらいからの性行為が良いでしょう。

 

食べ物を変える

食は体を作る基本です。糖質や脂質を取りすぎると太って妊娠しにくくなります。栄養バランスが取れた食事にしましょう。

 

体温を上げる

体温が冷えると血流が滞り卵巣にも栄養と酸素が供給されにくくなります。体を温める食べ物を摂ったり、服を重ね着する、風呂で温めるといったことをしていきましょう。

 

運動をする

適度な運動をすることで、血流の改善や自律神経を整える、ストレスを発散するという効果が期待できます。その結果、ホルモンが分泌されやすくなり妊娠しやすくなります。

 

飲酒、喫煙を控える

タバコは特に血行不良を招き不妊の原因となりますし、卵子の老化を引き起こすので止めましょう。飲酒も流産のリスクを招くので止めておいたほうが吉です。

 

悩みすぎない

生殖器と言うのはストレスに強く影響される部分で、自然妊娠をしたいということを悩みすぎるとかえって妊娠しにくくなります。

 

妊娠しやすい成分として知られる葉酸やマカが配合された妊活サプリを飲むことで、自然妊娠の可能性を高めていきます。

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